community 様、
WithSecureElements のデバイス隔離機能を拡張し、Linux デバイスにも対応するようになりました。セキュリティ管理者は、セキュリティインシデントが検出された際に、 Elements Security Center 、Linux デバイスも隔離できるようになります。これにより、Linux も Windows や macOS で既に利用可能な隔離機能と同等の対応が可能となります。
何が変化しているのでしょうか?
Windows および macOS デバイス向けには以前からデバイス隔離機能が提供されており、管理者はネットワーク通信を制限することでアクティブな脅威を封じ込めつつ、Security Center 上でデバイスの可視性と管理性を維持することが可能でした。今回のアップデートにより、この機能が Linux にも拡張されました。
Linux デバイスが隔離されると、そのネットワーク通信が制限され、アクティブな脅威の封じ込め、横方向の移動の防止、および調査や修復作業中の潜在的な影響の抑制が図られます。隔離は、「デバイス」ビューからの対応措置として実行でき、インシデントが解決された時点で解除されます。
この改善により、混合OS環境における脅威への対応能力が大幅に向上し、対象のデバイスがWindows、macOS、Linuxのいずれを実行していても、セキュリティteams に一貫した封じ込め機能を提供できると確信しています。