Android向けWithSecure「Elements 」(Mobile Protection )アプリのアップデート(バージョン26.6.23772)は、2026年9月21日に完了する予定です。このアップデートは、今後7日間にわたり段階的に配信されます。
これには、以下の新機能と改善点が含まれています:
- ブラウジング保護エンジンが更新されました
- プライバシーポリシーの画面から、WithSecureの現在の企業向けプライバシーページが表示されるようになりました
また、以下のバグ修正も含まれています:
- クラッシュやアプリが応答しなくなるケースを減らすための、全般的な安定性とパフォーマンスの改善
- エンドユーザー使用許諾契約書、プライバシーポリシー、およびサードパーティのライセンス画面では、ページを読み込めない場合に空白のページが表示されることがなくなり、再試行ボタンをクリックするとページが再読み込みされるようになりました。
- 管理者が「WithSecureElements Endpoint Protection 」ポータルで「Webコンテンツ制御」を無効にすると、その設定は有効なままにはなりません。
- 「銀行」コンテンツカテゴリを無効にすると、信頼できるサイトがブロックされなくなります
- スキャン結果の詳細に、すでに削除された検出項目が依然として存在しているように表示されなくなりました